まゆみノート

ポケモンが好き トリプルが好き

【PTCGO】Ultra Prism500パック開封結果

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<経緯>

 ・SRシロナが欲しかった。

・トレードもいいけど1枚くらいは自分で引きたいなと思った。

・でなかった。

・全然でなかった。

・あまりに生産性がないので途中から簡単な記録をとっていたのが500まで溜まったのでまとめてみた。

 

<結果>

●記録を取り始めてから500パックでの排出枚数。

①普通の GXポケモン……37枚(約13.5パックに1枚)

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内訳:リーフィアGX(10) 日食ネクロズマGX(7) グレイシアGX(6) ディアルガGX(5) 月食ネクロズマ(4) シルヴァディGX(3) パルキアGX(2)

 

②ちょっとレア風味なGXポケモン……11枚(約45.5パックに1枚)

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内訳:月食ネクロズマGX/パルキアGX/テッカグヤGX(以上2) 日食ネクロズマGX/リーフィアGX/グレイシアGX/デンジュモクGX/フェローチェGX(以上1) 

 

③虹っぽいエフェクトのGXポケモン……6枚(約83パックに1枚)

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内訳:グレイシアGX(3) 日食ネクロズマGX(2) パルキアGX(1) 

 

④フルアートなサポート……11枚(約45.5パックに1枚)

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内訳:ハンサム/スイレン/ルザミーネ(以上2) リーリエ/デンジ/ナタネ/マーズ/ポケモンだいすきクラブ(以上1)

 

⑤金枠のグッズとかエネルギーとか……4枚(125パックに1枚)

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内訳:のぞき見レッドカード/ユニットエネルギー炎草水(以上2)

 

⑥◇(プリズムスター)カード……45枚(約11パックに1枚)

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内訳:ルナアーラ◇(10) ダークライ◇(9) ギラティナ◇/超ブーストエネルギー◇(以上8) ソルガレオ◇/アカギ◇(以上5)

 

特別なカードだぞ!という顔をしていたので一応数えてはいたものの①~⑤と2枚抜きできるし高レアリティ枠なのかはよく分からない(すぐ下の合計枚数からは抜いた)。

※次弾Forbidden Lightでも引き続き記録を取っていたところ、プリズムスターはGXカード等とは別枠で、コモンカードのちょっとレア風味なやつ(タイプごとの加工が入ってるやつ)と同じ枠で出ていることには気がつけた。その枠内で出づらい設定ということもなさそうなので多分そこまで珍しいカードではない。(追記)

 

●100パック毎での高レアリティカード総排出枚数(①~⑤の合計枚数)。

100パック時点…17枚

200パック時点…30枚(+13枚)

300パック時点…43枚(+13枚) 

400パック時点…53枚(+10枚)

500パック時点…69枚(+16枚)  (約7.25パックに1枚)

 

<雑感>

以前「PTCGOのレアカードはだいたい5パックに1枚くらいのような気がする」と誰かが口にしているのを聞いたことがあり、個人的な体感としてもその程度だと思っていたので、記録を取ってみると思ったより出ていないんだなというのが率直な感想。

もちろん統計として見るにはたった500パックでの集計なので上振れ or 下振れしている可能性は充分に有り得る。

これだけ剥いてもSRシロナは未だに出ていない。ピンポイントで欲しいカードがあるならやはりトレードがベター。

 

500パック+記録取り始める前に剥いていた分で気がついたら手持ちのアローラディグダが150枚を超えていた。アローラダグトリオデッキは中の上くらいのデッキパワーはある上に動きが独特で使っていて超楽しいので超流行って超価値を上げてほしい。もう1枚のアローラディグダ(Sun & Moon収録)のほうが遥かに強いけど。

f:id:mayumi07:20180429201657j:plain 後攻1キルの可能性も秘めた超強力カードだ!

【PTCGO】リーフィアGXダーテング

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レギュレーションはExpanded。

なにかリーフィアGXの上手い使い方がないものかを探していたら面白そうなアイディアを見かけたので自分が使いやすいように改造してみたもの。

 

<キーカード>

リーフィアGX

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GX技で自分のベンチのたねポケモンを全員デッキから1つ進化させる。

 

ダーテング

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1/2の確率で相手のポケモンを問答無用にデッキに戻してしまう元禁止カード。

 

●アカギ◇

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使用後は相手の場のポケモンがバトル場と合わせて3体になる。

 

 <デッキコンセプト>

リーフィアGXのGX技でベンチにコノハナをいっぱい用意する。

・アカギ◇で相手の場のポケモンを3枚まで減らす。

コノハナダーテングを進化させて相手の場のポケモンを全てデッキに戻す。

・相手の場が空になったので勝ち!

 

かつて巨大植物の森との組み合わせで高速進化から何度も特性を使い回し1ターンキルを決めるデッキで猛威を奮い、ポケモンカードでは非常に稀である禁止カード入りを果たしたダーテング

PTCGO(海外レギュレーション)では昨年夏に巨大植物の森が禁止カード入りしたのと入れ替わる形で釈放されたものの、同時に強力な相方を失ったため、

①退化スプレー等を利用した1ターン内での使い回しが不可能になり特性を使える回数が減った。

ダーテングまで進化させるのに時間がかかるようになり相手に展開の隙を許してしまうようになった。

 という2点の問題を抱えることに。

使い回しが不可能になったことで1ターンにダーテングの特性を使える回数はベンチにいるコノハナの数が最大値となり最高でも4回に。3~4体のコノハナを並べるには手間がかかり、それまでに相手がベンチにポケモンをずらずらと並べてくればそれだけで相手の場を空にしてのKO勝ちは難しくなる。 

 

そこで、リーフィアGXのGX技を利用することで手際よく複数体のコノハナを並べられるように、また、場のポケモンを強制的に3体まで減らさせるプリズムスターサポートアカギ◇を採用することで、展開された後からでも無理のない特性使用回数で相手の場を空にすることを可能にしたデッキ。

 

<採用理由とか>

ヨワシ(おくびょう)

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アカギ◇の起動要員。

サイド落ちチェックは最優先でアカギ◇とヨワシ。なければ即ロトム図鑑。

 

ゾロアークGX

現実的にはアカギ◇を使ってもダーテングだけで相手の場のポケモンを空にするのは難しいため(最大値4発撃てた場合の期待値でも1体残る計算)最後に残ったポケモンを掃除するフィニッシャー兼ドローソース。

ラインの枚数を3-3にしたりもしたがそうするとゾロアークGXが殴るデッキになった。

 

オドリドリ(バイタルダンス)

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イーブイをエナジー進化させるための基本草エネルギーをもってくるやつ。

4投しているレベルボールで呼べるのが偉いがただでさえ渋滞するベンチを更に窮屈にさせるので出来る限り使いたくない。

使い終わったらバトル場にだして壁にしたい。素直に倒して欲しい。

 

アンノーン(おきてがみ)

レベルボールネストボールレスキュータンカ全てを1ドローに換える魔法のポケモン

 

●カウンターキャッチャー

アカギ◇を使った結果相手のポケモンが全員HP190以上という状況になると、ダーテングで戻せなかったポケモンゾロアークGXが一撃で倒してフィニッシュという展開にできないため、ゾロアークGXが一撃で倒せるポケモンをバトル場へ呼んでおくことでデッキに戻させないようにする用。

……のはずだったけれど上記の用途ではそれほど使わなかった。置物呼んで時間稼ぎする用。

 

●退化スプレー

ダーテングが1枚手札にあれば2枚目3枚目のダーテングになる。

たまにバトル場を空けるためにリーフィアGXを退化させて気絶させる。

 

ポケモンだいすきクラブ

たねポケモン2枚を手札に持ってくるカード。

アズサと比較した場合枚数では劣るがEXポケモンも対象にできることと手札に持ってこれるためベンチに出した時に発動するCIP系特性を使える点で異なる。

1枚でリーフィアGXが立つ(イーブイオドリドリ)が、リーフィアGXを立てるだけにサポート権は使いたくない。多くの場合はシェイミEXとなにか。

 

<感想>

リーフィアGXとアカギ◇という最新弾のカード2種類によってかつての禁止カードダーテングを復活させようというとても趣深いコンセプトのデッキだと思う。

ダストオキシンで絶望、オーロットで絶望、ウソッキーで絶望、単にスカイフィールドを割られるだけでも厳しい、と弱点も多いデッキだが、相手がスカイフィールド下で最大9体展開している状況からでも一気に全員退場させて逆転勝ちできたりと、使っていて楽しいデッキだった。エネルギーも貼って育ちきったポケモンがなすすべなくデッキに戻り勝利の表示がでる瞬間は一見の価値あり。

 

元禁止カードであるダーテングを使ってみて思ったのは、技以外の方法で相手のポケモンを退場させる特性は確かに強力なのだが、コイントスである以上安定した結果を求めると試行回数が必要で、2進化であることと合わせるとせいぜいロマンギャンブルカードだなということ。

そんなカードを禁止カード入りさせる巨大植物の森のカードパワーはやはりおかしい。

 

Q.これ毒殺アカギニンフィアでいいn…

A.あれすごい

 

****** Pokémon Trading Card Game Deck List ******

##Pokémon - 28

* 2 Eevee SUM 101
* 2 Shaymin-EX ROS 77
* 2 Zorua SLG 52
* 2 Zoroark-GX SLG 53
* 4 Shiftry NXD 72
* 4 Seedot FLF 5
* 2 Leafeon-GX UPR 13
* 4 Nuzleaf STS 10
* 1 Jirachi-EX PLB 60
* 1 Oricorio GRI 55
* 3 Unown AOR 30
* 1 Wishiwashi SUM 44

##Trainer Cards - 27

* 2 Rescue Stretcher GRI 130
* 1 Rotom Dex SUM 131
* 3 Devolution Spray EVO 76
* 1 Pokémon Fan Club UPR 133
* 2 Nest Ball SUM 123
* 1 Brigette BKT 134
* 2 Colress PLS 118
* 2 Ultra Ball SLG 68
* 1 Scoop Up Cyclone PLB 95
* 4 Level Ball AOR 76
* 1 Cyrus {*} UPR 120
* 1 Counter Catcher CIN 91
* 1 N FCO 105
* 3 Sky Field ROS 89
* 2 Float Stone BKT 137

##Energy - 5

* 3 Double Colorless Energy SLG 69
* 2 Grass Energy 1

Total Cards - 60

****** Deck List Generated by the Pokémon TCG Online www.pokemon.com/TCGO ******

【PTCGO】最新1パックからカプ・テテフGXまでトレード@2018/3

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PTCGOを始めるにあたって、一番大変なのがカード資産を増やすこと。

 最序盤ではThemeトーナメントで得た1、2パックのトレード可能パックから資産を増やしていかなければならない。

では仮にトレード可能な最新弾を1パックだけ持っているという状況から高級カードの代表格であるカプ・テテフGXを手に入れようとした場合どのくらい時間がかかるのだろうということでタイムを測ってみた。ここまでコピペ。

 

今からおよそ9ヶ月前にやったGuardians Rising1パックからカプ・テテフGXまでトレードしてみよう!のやつが日月の経過によりどこまで参考になるか怪しくなってきたので、時間もあるし改めて現在の最新弾Ultra Prism(解禁後約1ヶ月経過)を用いて再チャレンジしてみよう!というやつ。 

 

<目標/ルール>

・最新弾Ultra Prism1パックからスタートしてカプ・テテフGXを手に入れる。

・資産を増やす方法はトレードのみ。最初の1パック以外に追加はしない。

・使用tokenや同時に申請するトレード数は限定しない。

 

<結果>

最初のトレード申請時刻は3/1 0:00。成立時刻はトレード成立に気がついた時刻。

申請期間は全て8時間。

レアリティは一番低い物(多分/手持ちで一番枚数が多かった物)。

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記録:3日をちょっと切るくらい。

総申請トレード数:63(成立49/不成立14=112tokenの損失)

 

前回達成できなかった3日切りに成功。

Androidアプリ(Googleで『PTCGO apk』で検索していい感じのところにある奴)を導入したことでスマホでトレード申請できるようになった(自分のスマホのスペックだと対戦は厳しい)こともあるが、非常に順調で満足のいく結果。

 

<使用したトレード>

①UP×1 ⇔ スターミー(Starmie/Space Beacon)×12 / スターミー×4 ⇔ UP×1

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ボルケニオンEXやサーナイトGX、ネクロズマジバコイルなどいくつかのデッキタイプに入ってくる便利なシステムポケモン

前回も使用した1パック⇔12セット/4セット⇔1パックの基本パターン。

ヒトデマンはBREAKpoint収録の逃げエネルギーが0個のもののほうがカードとしては優秀だが、スターミーを余らせているプレーヤーは同パック収録のヒトデマンも余らせている可能性が高く、仕入れが成立しやすいだろうという予測からスターミーと同じEvolutions収録のものを選択。

 

自分で使う分にはBREAKpoint収録のものを選んだほうがいい。

f:id:mayumi07:20180219001045j:plain←これ。特別に価値が高いということはない。

 

②UP×1 ⇔ ゲッコウガ(Greninja/Shadow Stitching)×4 / ゲッコウガ×4 ⇔ UP×3

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 みんな大好き総選挙1位ポケモン。カードでももちろん強い。

1パック⇔強い非GX2進化ライン×4 / ライン×4⇔3パックのパターン。

行って帰ってで2パック増えるので少ないトレード回数で(≒短時間で/token損失のリスクが少なく)効率よく稼げる一方、成立する2進化ラインがあまり多くない。

 

 

③UP×1⇔フシギバナ(Venusaur/Jungle Totem)×6 / フシギバナ×2⇔UP×1

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 特性みつりんのぬしで基本草エネルギーの数を倍にする奴。ベンチに立てば強い。

ポケモンとしての人気、カードパワー共にゲッコウガにはやや劣るため枚数を加減したトレード。このあたりの調整は要試行錯誤。

ポケモンとしての人気は結構大事な要素で、カードパワーが低くても人気のあるポケモンだと進化ラインを揃えればトレードの弾として使えることがままある。御三家とか600族とか。

 

 ④UP×1⇔シンカソーダ(Evosoda)×12/シンカソーダ×4⇔UP×1

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1パック⇔強力トレーナーズ×12 / トレーナーズ×4⇔1パックのパターン。

進化ラインごと集める必要があるポケモンのカードと比べて、コモントレーナーズは適当にパックを剥いている間に簡単に4枚揃ってしまうため、収録パックの入手機会が限られるやや古めのカードで再録の少ないものを選ぶのがオススメ。

シンカソーダはGenerationsで再録されておりStandardレギュレーションで使用可能だが、GenerationsがShopやトーナメント報酬で手に入らない特殊パックのため、Standardで使用可能でありながら入手難易度はStandard落ちしている古いカードと同じというやや特殊な立ち位置のカード。

Generations収録のものは流通する絶対数が少ないので仕入れる際にはXY収録のものを選んだほうが成立しやすい(多分)。

 

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収録パックはいちいち覚えるより右下(だったり左下)のアイコンとフィルターのExpansionのところのアイコンを見比べるのが楽。

そこまで意識する部分でもないが再録の多いカードは一部を除いておおむね新しいパックに収録されているもののほうが手に入れやすい(シンカソーダは除かれる一部側)。

 

⑤UP×24⇔カプ・テテフGX(Tapu lele-GX)×1

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最終ゴール。

カプ・テテフGXの相場は新弾が出るたびに最新弾×16くらいから始まって最新弾×30ちょっとくらいまで徐々に上がっていくのを繰り返している印象。

日々刻々と変化するのでこの記事の中でも最も参考にならない部分。

とはいえ人気カードだけあって常に一定数のトレードが行われているのでPublic OffersをTapu lele-GXで検索してザッと眺めてみるだけでもなんとなくの相場は掴める。

 

※2018/3/1~3/3に成立したトレード。常に同様のトレードが成立する保障はない。

このカードでトレードすればいい!ではなく、こんな感じのトレードなら成立するというあくまで参考程度に。

 

<雑感>

前回と比較すると、使ったカードが変わって少しパターンが増えたくらいで、コモンカードをまとめて仕入れて小分けにして捌いていくという基本的な部分については変化がないのであまり書くことがない。

逆に言えば、半年前も今も同じなんだから、半年後も更にその半年後でもある程度普遍性を持って通用する手法であるとは思う。

1パックで仕入れたものを3パックになるように捌くというバランスは意識している部分。トレード効率と成功率を考えるとこのあたりがマイベスト。

トレード回数はかさむものの幅広いカードを商材にでき、EX/GXポケモンと比べると時間の経過によるレートの変動が少ないのがコモンカードを使ったトレードの利点。

さすがにこうして公開してしまうと難しくなるだろうが、ゲッコウガのトレード例には自分がPTCGOを始めたばかりの頃から1年半近くもの間ずっとお世話になってきた。

 

以前と比べて少し変化したように感じるのが時間帯の話で、日本時間での昼前~夕方にトレード申請した場合の成功率がここのところ一際シビアになったような気がする(気のせいかもしれない)。

日本時間で日付が変わる前後(どちらかといえば後)くらいにトレードを申請した時が体感での成功率は一番良い。

じゃあ夜にだけ申請するようにすればいいのかというと、昼帯もまったくのまったく成立しないわけではないので完全スルーはもったいない感じがして難しい。手持ちtokenの余裕と相談。

 

前回も書いたが、分かりやすい目標設定としてのカプ・テテフGXであり、カード資産が全くない状況でカプ・テテフGXが1枚だけあってもどうにもならない。

Ultra Prismの解禁によりthemeデッキを軸に安く組むことができ、必ずしもカプ・テテフGXを必要としないガブルカ(ガブリアスルカリオ)という強力デッキタイプが登場したため、始めたばかりの人はまずガブルカを形にするのを目指すといいと思う(検索すればPTCGO入門者用のレシピも見つかる)。

ゲッコウガ(+ファイアロー)あたりもカプ・テテフGXが必須でないデッキタイプだが、こちらはゲッコウガBREAKがちょっと高い(そしてもうすぐStandard落ちする)。

アクジキングGX単もカプ・テテフGXが必要でなく超安いデッキだがすぐ飽きる。

 

始めたばかりの人がデッキを組む場合にはExpandedレギュレーションで組むことを勧める。例えばガブルカならレベルボールやダブルドラゴンエネルギーのようなStandardでは落ちてしまっている強力カードを安く組み込むことができる。

Expandedはカードプールが広い分Standardに比べて敷居が高いように見えるかもしれないが、低レート帯のレベルはExpandedのほうが間違いなく低く勝ちやすい。

 

  自分の場合そういう地道な作業が好きだということもあるだろうが、PTCGOにおけるトレードでの資産増やしは対戦部分にも劣らない面白さを持っていると思う。

 資産を増やすのが難しそう、面倒くさそうと敬遠している人がこの記事を読んでトレードの面白さに少しでも触れてくれるととても嬉しい。